「リケジョ会議in東京」を開催しました(3月28日)
2025.04.01

3月28日(金)に、「リケジョ会議in東京」を開催しました。「リケジョ会議」はこれまでオンラインで開催してきましたが、「東北大学工学部in東京」のプレイベントとして、今回初めて対面で実施したものです。
イベントには15名の中高生とその保護者、学校教員らが参加し、工学部・工学研究科の女子学生や女性教員、卒業生も交えて交流を行いました。
■ 女子学生による研究・キャンパスライフ紹介

■ 北川 尚美 教授(工学研究科 化学工学専攻)による、東北大学工学研究科の取り組みについての紹介

■ 女子学生・教員・卒業生との座談会

【感想】
- もともと工学部に興味があったのですが、オンラインの「リケジョ会議」にも参加して、「大変そう」「実験がきつそう」といった当初描いていたネガティブなイメージがすべて「楽しそう」「充実している」というポジティブなイメージに変わりました。研究だけでなく、部活動などがあり、キャンパスライフが生き生きしていることも教えていただきました。(中学生、東京都)
- 自分自身は文系出身なのですが、担当しているクラスは理系の女子学生が多く、進路指導のために役立つ情報があるのではないかと思い、「リケジョ会議」に参加してみました。活躍している女子学生のお話を聞いたり、大学側もとても丁寧に、そしてあたたかく学生のフォローをしてくださることがわかり、今後は安心して送り出しができるかと思いました。高校1年生のときに文理選択があり、さらに物理と生物を選ぶのですが、なんとなく生物を選ぶ生徒が多いので、理系に向いている子であれば積極的に物理を勧めたいと思います。(高校教員、東京都)
- 「リケジョ会議」に参加して、教授や女子学生の生の声を聞くことができました。これはネット検索しても絶対に知ることができないような貴重な情報ばかりでしたし、AO入試Ⅲ期という受験方法も初めて知りました。また、実際の時間割や、授業の資料を見せていただき、さらにキャンパスライフや理系に進むことに憧れをいただくようになりました。受験頑張ります!(高校生、埼玉県)
- 娘が理系に進むことは応援しているものの、親元を離れての学生生活に不安があり、体調を崩したら、1人でちゃんと生活していけるのかなどが心配でした。「リケジョ会議」で、教員や女子学生の方から、リアルな一人暮らしの様子を聞くことができて、ようやく安心することができました。東北大学では先生が学生の面倒をよく見てくださることもわかり、次は合格できるようバックアップしていきたいです。(保護者、埼玉県)
ご参加、ありがとうございました。